駄農園

駄農園について

駄農園について

駄農園は現在の園主貞夫で3代目になります。
初代園主吾郎が今の地に分家してから約60年、お茶の栽培と生産を行って来ました。
その当時、牧之原台地で生産されていたお茶は、静岡県内の有名な茶産地に比べると粗悪なイメージが強く、
初代吾郎はそれを何とかして改善し、牧之原の気候風土に合ったお茶を作ろうと、
さまざまな製法を試し、最大54種類もの品種を栽培するなど研究を重ねました。
小さな農家であるのにも関わらず、経営を顧みずに研究に没頭したため、友人に「お前は駄農だな。」と言われたことから、
以降「駄農園」を名乗るようになったそうです。
初代のお茶に対する熱い想いに感謝を込めて、私たちも「駄農園」を名乗っています。

主な受賞歴

駄農園の歴史

分家独立
髙塚吾郎 42 歳 キチ 38 歳 ちづ子 17 歳
孝 13 歳 弘 9 歳 茶園面積 56a

昭和27年8月2日

・丸一共同組合加入
・自園自製開始 茶工場 13 坪

昭和28〜30年

・釜炒り茶製造開始
・特殊茶研究会発足(釜炒り茶で)

昭和38〜39年

・孝 養豚開始 茶業との複合経営
・蒸製製茶に変わる 送帯式蒸機の導入

昭和40〜43年

貞夫 誕生

昭和43年5月

・お茶の天狗会 発足
・茶工場改築

昭和44〜49年

・特蒸し製よんこん研究会発足
・特蒸し よんこん茶生産本格的に開始

昭和52〜53年

・孝 趣味で釜炒り茶、紅茶の製造を始める
・お茶の天狗会を脱会
・孝から貞夫へ経営移譲

平成6〜13年

貞夫 紅茶と釜炒り茶の本格的生産始める

平成22〜24年

釜炒り茶 牧原草人 藤かおりが「ふじのくに山のお茶 100 選」に選ばれる

平成26年


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